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 夏の花ひろばは7月よりひまわりが咲き始め、8月上旬にかけてピークを迎える。その後に目玉となるのが今回のレポートでもある松葉ボタンとポーチュラカ。丘一面にピンクの花が咲き誇る様子はなかなかです。
 すっかり人気になったまるは食堂は春より夏のほうが空いてる感じだ(それでもすごい賑わいだが)。感じとしては食堂と言っているが、ちょっと高めで良いものを提供してるお店といったところ。印象と違うな。
 常滑のやきもの散歩道はさびれた道を想像してたら、なかなかおしゃれな感じで、道沿いの店や工房も結構気合が入って、想像とぜんぜん違った。私はボチボチだと思う。

 新聞で見て花ひろばのお花畑が綺麗だったので、花ひろばを訪れることをメインに南知多に出発。伊勢湾岸自動車道、知多半島道路とつなぎ、花ひろばへ。駐車場は満車に近く、人気なのが伺える。車を止め、いかにも地元の農家がやってますといった入口に向かう。
 料金600円を払い、中へ入ると、丘一面に色とりどりの花が咲いている。なかなか綺麗ではないか。この季節、綺麗なのは松葉ボタンとポーチュラカ。どちらもよく似た花で、色鮮やかで小さな花。丘に無数にあるので、綺麗な花色のじゅうたんみたいだ。
 花ひろばは北海道の富良野や美瑛の丘をモデルにしているらしく、知多半島の富良野みたいなことが書いてあった。実際に富良野や美瑛のものを見たことが無いが、知多の富良野を名乗らずとも、南知多の花ひろばを自信を持って言った方が良いと思う。
花ひろばの入口。観光農園といっているが、観光っぽさよりも農家っぽさのほうが強い。 入口を出るとすぐ、目の前に綺麗な花のじゅうたん。なかなか良いでないか。
綺麗に植えられた松葉ボタンとポーチュラカ。一面のピンクの花畑はなかなかのもの。
鮮やかなピンクが美しい松葉ボタン。 松葉ボタンが敷き詰められた畑はまるでピンク色の花の海。
松葉ボタンに良く似てるポーチュラカ。様々な色がある。 ポーチュラカの様々な色が綺麗な模様を作り出している。

 花ひろばを見た後、昼ごはんを食べようと、店を探す。春に知多に来たときはまるは食堂のあまりの混みように他を探したが、今回はそれほど混んでないようなので、まるは食堂で食べることにした。私が訪れたのは「まるは食堂本館」。国道沿いの立派な旅館のほうでなく、豊浜漁港近くの住宅地にある小さな(それでも結構大きいが)のほう。
 こっちを選んだのは親父が昔連れて行ってくれたとこで、その頃の思いでをちょっとたどってみようと思ったから。入ると、食堂っぽいイスとテーブルが並んだ空間が広がる。ここで食べるかと思いきや、3階へどうぞと3階へ案内された。おおっ、なんと3階建てだったのか。親父と昔来た時はうちの家族と、もう一組しかいなくて、ガラガラだったからまさか3階まであるとは思いも寄らずびっくり。
 席に座り、メニューを見てまたびっくり。食堂なんて言うからお手ごろなメニューが並ぶと思ったら、高いのが主流。2500円コースから5000円コースなどといったものが中心で、1000円か1500円位の定食が主流と思っていた私はずいぶん驚いた。食堂の値段設定ではないな。
 うちが食べたのは1600円と3000円のセット。どちらも味は良かったが、お勧めは1600円のほう。値段もお手ごろで量もちょうど良い。また、まるは食堂の目玉であるエビフライもちゃんとついてる。
まるは食堂本館。なかなか立派な建物です。私は3階で食べました。 私が頼んだ3000円のセットについていた小さなマダイの塩焼き。身は少ないけれど、味は良い。
小さなマダイの塩焼きより手前が3000円のセット、向こうが1600円のセット。お勧めは1600円のほう。ぷりぷりのエビフライが美味しい。

 食事が済んだ後、海沿いを北上。山海海水浴場ではまぶしい太陽の下、海水浴をする家族連れで賑わっていた。ここは内海ほど混んでいないのでお勧めだ。
 山海からしばらくいくと、国道沿いに道の駅ならぬ海の駅を発見。いままで気づかなかったので、新しくできたみたいだ。中に入ってみると、小さなみやげ物コーナーと、海が見渡せるレストラン、うどんやカキ氷などを出す店があった。レストランは海なのに何故か飛騨牛がメインで、とてもお値打ちな飛騨牛の定食が並んでいた。海を見ながら飛騨牛?ちょっと新しい感覚かな。
山海海水浴場はとても空いていた。9月だからか。まだ暑いので、海水浴にはばっちり。 海岸で見つけた面白いやつ。目が貝なとこがアクセントとなって良い。
道の駅ならぬ「海の駅・つぶてヶ浦」。海の駅なんて初めて見た。中は土産物屋と、飯屋。 海の駅の中には海岸を見ながら食事できるレストランがあった。価格も安い。

 帰るにはまだ時間が早かったので、常滑にあるやきもの散歩道を見ていくことにした。常滑市はやきものの街として有名で、毎年この時期になると常滑焼祭なるものを開催し、結構な人気を得ている。そんな常滑市がやきものの街をもっと知ってもらおうとルートを選定し、名づけたのがやきもの散歩道。常滑焼の街をのんびり観光できる散歩道だ。
 やきもの散歩道のスタートは常滑市陶磁器会館。車はここに止めて出かけよう。陶磁器会館の中はいろいろな常滑焼の即売所があった。常滑会館でやきもの散歩道の地図をもらい、いざ出発。軽自動車でしか入れない細い道を歩いていくと、随所に常滑焼や、常滑焼のギャラリーが現れる。ちゃんと観光地らしいんだ。
 さらに歩いていくと、昔ながらの路地になり、とても雰囲気が良い。壁だけでなく地面にも常滑焼が使われている。
常滑やきもの散歩道のスタートとなる陶磁器会館。中には様々な種類の常滑焼が売られていた。 陶磁器会館で売られていた焼酎サーバー。ちょっとおしゃれなこの品は、中に焼酎を入れておくと、味がまろやかになるとか。
やきもの散歩道はごく普通の狭い道路から始まる。 散歩道の横にはたくさんの壷(?)が並べてあった。
散歩道も途中からは古い裏通りと言った感じのとこが出てくる。この辺りはなかなか雰囲気があって良い。

 さらに進んでいくと、テレビや雑誌でおなじみの場所や昔使われていた登窯などもある。散歩道も終盤になると、ギャラリーの数も増えそれぞれ面白いやきもので迎えてくれる。ちょっと高い丘からはレンガ造りの煙突が見え、やきものの街を実感できる。
 約1時間ほどのコースを歩き終えると、スタートの陶磁器会館に戻って来て、散策終了。やきものなどが好きな人には結構良い散歩道だと感じた。
雑誌でもよく取り上げられている場所。地面も壁も焼き物です。 昔使われていた窯場。効率化の為に何段にもなっている。
やきもの散歩道では壷に水を張って、その中に水生植物を育ててるとこが多かった。睡蓮などが綺麗だ。 やきもの散歩道の特徴として、ギャラリーや、工房がとても現代風でおしゃれな点があげられる。昔ながらの焼き物の場所ではなく、おしゃれな散歩道で売り出したいのかな。
綺麗な散歩道。やきものが道のアクセントとなり、おしゃれ。 小高い場所から見ると、煙突がいくつか見える。こういった風景にやきものの街を感じることができる。


おでかけデータ
花ひろば
特徴 南知多町にある観光花園。8月は上旬はひまわり、中旬からは松葉ボタンとポーチュラカが見頃。
料金 入場料:600円、駐車料:無料。
場所
連絡先
愛知県知多郡南知多町大字豊丘字高見台48
TEL:0569-65-2432
リンク http://www.hanahiroba.net/
まるは食堂本館
特徴 すっかり有名になった活魚料理店「まるは食堂」の本館。安くは無いが、美味しい海産物が食べられる。今回訪れた場所以外に国道沿いの立派な旅館の食堂もある。
場所 愛知県知多郡南知多町大字豊浜字中村
山海海岸
特徴 愛知県南知多町にある海岸。海水浴場や釣りのスポットとして有名。内海よりも空いていてのんびりできる。
場所 愛知県知多郡南知多町大字山海
常滑市やきもの散歩道
特徴 常滑焼の窒場やギャラリーがある下町風の路地。昔ながらの常滑焼に加え、今風のおしゃれなギャラリーも多数有り。
場所
連絡先
愛知県常滑市栄町3丁目  場所詳細→
TEL:0569-34-8888
駐車料 無料(陶磁器会館駐車場)
リンク http://www.tokoname.or.jp/cerapath/path-j0.htm
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