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御嶽山
'07年5月20日

登山口である田の原の鳥居付近は駐車場の雪かきの雪溜まりとなっていたのか、だいぶ埋まっていた。
登山道は雪の道。気温が高く、シャリシャリだったので、アイゼン無しでもいけそうだった。 今回ほぼ初登場の冬期登山靴。高かったが使うことなく今に至っていた。ようやく日の目を見ることとなったな〜。
大江権現までは緩やかだが、それ以降は少し傾斜が強くなる。 登山道脇には誰かが作ったのか、ジャンプ台が出来ていた。なかなか立派だな。
7合目付近になると登山道に雪が無くなり、アイゼンだと歩きづらくなる。 7合目金剛童子。この辺りは岩が向き出ていて、歩きづらく、アイゼンを取る。
突然登山道に現れた(現れたのは伸二郎のほうか)雷鳥のつがい。御岳で会えるとは意外だ。うれしい。 8合目避難小屋。この辺りになると雪があったり無かったりでとても歩きづらくなる。
歩きづらい登山道に別れを告げ、雪の斜面を歩き出す。いやー、歩きやすい。最初っからこっちにしとけば良かった。 相変わらず8合目〜王滝頂上まではキツイ。この日も王滝小屋が見えてからが長かった。
王滝頂上の御岳神社。今年は雪が少なく、暖冬だったことを実感する。 王滝頂上から剣ヶ峰頂上までは30分とかからない。ここまでこれば頂上はあと少しだ。
剣ヶ峰頂上到着。予定時間を少し過ぎていたが、激寝坊にもかかわらず、着くことが出来た。満足。
今日初めて使ったピッケル。まー、なんちゅーか、杖替わりだな。 いつも疑問だったが、でかく、尖った柱は頂上にいた登山者によると避雷針で、夏に立てるんだとか。ホントか?
剣ヶ峰から王滝頂上へ下る。シリセードで下るおじさんずは実に楽しそうだ。
初めて見たシリセード用ヒップソリ。これでカッパを痛めることなく快適なシリセードが楽しめる。 いかにもシリセードに向きそうな雪の斜面。春の御岳はシリセードにぴったりだ。
伸二郎が頑張って下ったのを一瞬にしてシリセードおじさんずが抜かしていく。来年はかならずシリセードしてやる! 下山時にふと見ると田の原大黒天に五円の石物があった。大黒さんだから?ご縁があるように?不思議だ。。。


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