世界のバラ園に入るとまず目に付くのが花フェスタ記念公園のマスコット「ゆめか」(左)と「ゆめと」(右)。ベンチがあり、記念撮影に向いている。バラが一緒に写らないのがちょっと残念だが、「花フェスタに行きました」とわかるのは良い。
撮影スポットを過ぎるといよいよ満開のバラ園。あたり一面バラの中を進む。回りでは気合を入れてシャッターを切る人、のんびり見て周る人、香りを楽しむ人など、皆それぞれに楽しんでいるようだ。 |
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記念撮影にぴったりの場所。でもバラが無いため、それほど人気ではなかった。 |
バラ園はちょうど満開で、カメラを持っている人も熱が入ったようだった。 |
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バラの道を行く。ちょっと優雅な気分。ヨーロッパの貴族の庭はこんなんだったのかな。 |
いっせいに咲き誇るバラ。様々な色があり、見ていて飽きない。 |
世界のバラ園はイギリス、アメリカ、フランスなどの様々なバラが集まっている。そのため、姿、形が様々なバラを見ることができる。花の中心がクチュクチュのもの、パンジーみたいなもの、いかにもバラらしい形のもの、それぞれに違った美しさがあって良い。また、バラの原種などもあり、バラ本来の姿が見れるのも良い。 |
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中央がクチュクチュっとしたバラ。不思議な感じ。 |
こちらはゲーテというオールドローズ。つぼみの表面と、バンジーみたいな花の形状が特徴的。 |
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こちらはバラらしいバラ。ちょうど開ききっていないこのくらいの時期が一番キレイに見えるかな。 |
黄色いバラはどれも色がハッキリしている。バラはピンク系統を除き、色がハッキリしている。 |
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満開のバラに囲まれて優雅に散策。これだけのバラが集まるのはなかなか無いだろう。 |
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小高い展望場所より世界のバラ園を望む。バラの数、広さ、ともに素晴らしい。 |