昼過ぎ、東谷山フルーツパークに到着。駐車場は満車だったが、少し待てば止めれた。駐車料金は500円くらいだったかな。 東谷山フルーツパークは農業センターなどと同じく名古屋市の施設。入場料は無料だ。 門を入ってすぐにお目当てのしだれ桜登場。道の両脇にずらりと続いている。ソメイヨシノよりもピンク色が強く春の淡青色の空にもよく映える。 |
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東谷山フルーツパークのしだれ桜はヤエベニシダレという八重のしだれ桜で近くで花を見るととても優雅。遠くで見ても近づいて見ても美しい。 | ||
園内にあるしだれ桜は1000本ととても多い。園内にはいたるところにしだれ桜が咲いており、広い範囲で楽しめる。それゆえ、しだれ桜が咲く場所でも人でごった返すということが少なくて良い。 園内には芝生広場がいくつかあり、子供が遊んだり、お昼ご飯を食べたりするのに適している。雰囲気を壊しがちなうるさい酒飲みグループはほとんどおらず、家族、友人とまったり楽しんでいる人の割合が多い。 桜の花を雰囲気を楽しみたい人にはうれしい限りだ。 |
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芝生広場には子供向けの遊具なども設置され、花に興味の無い子供も満足。 | ||
猿の芸や大道芸も行われており、暇にならなくていい。東谷山は公共の施設でありながらなかなか考えているな〜。 | ||
昼過ぎに着いたが、まだ昼飯を食べていないのでお腹が減ってきた。屋台に惹かれてしまうが、ぐっとこらえてレストハウスを目指す。 | ||
レストハウスでは名古屋らしい料理が並び、何を食べようか悩んでしまった。地元っぽいメニューがあるのはいいことだ。 | ||
で、悩んだ結果、カレーうどんに。名古屋っぽくないけど、やっぱりカレーが好きだ。あっ、一応名古屋コーチン入りってことで地元メニューか? お味はふつーだった。もう少しルーが濃いほうが伸二郎の好みだったかな。。。 |
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