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厚めの寝袋にしたので快適な目覚めだった。朝飯を食べ、しばしぼんやりしたのち、登山開始。今日はヒップそり持ってきた。快適なバーンがあることを期待。 |
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駐車場は広いし、綺麗なトイレもあって実に快適だった。酸ヶ湯温泉旅館の前は一般客で混み合うので登山などで一日中車を止めておく人は一般客に迷惑がかからないようにこちらに止めておくべきかな。 |
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登山口は駐車場の出口すぐ。雪があってどこが登山道だかちっともわからない。とりあえず登ってみるか。 |
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雪は初めっからびっしりと積もっており、登山道は見えなかったが、目印がしっかりとあり、一番最初以外は迷うことはなかった。 |
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緩やかな道を歩き、2,3小さな沢を越えると、少し大きな沢に出る。どうやらここが地獄湯ノ沢のようで、ここを登って行く。 |
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雪渓の沢登りは単純だし、歩きやすくて良い。途中から足元に沢の音がしてきた。もう少ししたら雪の下から沢が現れてくるのかな。 |
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雪渓を登りつめると、いったん雪が消え、岩がごろごろした登山道歩きとなる。 |
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岩ごろごろ地帯は長く続かず、樹林帯となり、再び雪の上を歩くこととなる。ほどなく、平坦な場所に出る。このあたりが仙人岱のようだ。 |
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仙人岱からは大岳に向かい、緩やかに登る。雪が多く、視界が広い。 |
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振り返れば南八甲田の美しい山々。なんかいいじゃない。 |
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やがて樹林帯の急登となると、すぐに雪は消え、夏道が現れる。ここからはずっと雪の無い道を行く。 |
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途中、雪が溜まった場所があった。どうやらここが鏡沼のようだ。もう少し雪が多い季節だと見逃しちゃいそうだな。 |
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もう頂上はまじかだ。再び振り返ってみると先ほどより緑の多くなった南八甲田。夏も結構よさそうな感じだな。 |
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さあ頂上まであと少し。気持ちの良い青空に向かって最後の登りを行く。 |
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八甲田最高峰大岳頂上。登山口から2.5時間。意外に時間かかったな。
遠くにはうっすらと岩木山の姿。霞が強く全容は見えなかったが、それでも岩木を代表する山の威厳を感じられた。 |
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火口の向うには高田大岳。八甲田は三角の山が多いな。 |
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風裏に座り、まったり食事タイム。今日も晴れて良かったな。 |
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