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 8月11日、いよいよ北海道旅行への出発の時。今回はフェリーの予約状況の関係上、敦賀から苫小牧東港へのフェリーを利用した。この航路は私の住む愛知県から近く、陸走距離が少なくて楽チンだ。天気も良く、フェリーはボチボチ快適だった。今回は船に乗っている時間が長かったので、プランをじっくり考えることができて良かった。

 船の中には売店があるが、品目が少なく(カップ麺は1種類!パン・おにぎり無し!)、レストラン利用以外を考えている人は事前に買っておくべき。

 船の到着する苫小牧東港は苫小牧で無く、隣町の厚真町に着くのでお間違え無く(ヘタレは北海道から帰る船に乗るときまで、苫小牧港と勘違いしてました。アホです。)。

 朝5時におきて出発の準備をする。たまの早起きは脳みそが対応できないようで、ボケボケしてしゃーない。
フェリー埠頭がある敦賀新港は釣りのスポットとして有名。この日は回遊魚狙いのサビキ釣りが人気だった。 サビキ釣りではアジやサヨリなどがかかっていた。ちょっとやってみたくなったが、今日は我慢。
いよいよ乗船。期待に胸を膨らませ、船に入る。 穏やかな晴天のもと、港を出港。船尾にある甲板では日光浴ができるようイスが並べられていた。
船の最上階ではヘリポートがあった。普段はちょっとした運動をする為の場所になっている。 船の上から夕日を見るのは初めてかも。残念ながら水平線付近に雲があって海に沈むのは見れなかった。
苫小牧東港に着く少し前、海の色が紺色から緑がかった色に変化した。境界線がハッキリしていたので、撮ってみた。色の違いは何によるものなのかな? 船の客員出口にくっつくスロープは係りのおじさんにより、上下左右前後に動くようになっていた。ちょっと面白いね。
船が着き、いよいよ北の大地へ。 苫小牧東港はまわりになーんも無いところだった。それもそのはず、実は名前と違い、立地場所は隣町の厚真町。
この日の宿は安平町営ときわキャンプ場。国道から一本入ったところに入口があり、少しわかり辛いかもしれない。 ときわキャンプ場は良く整備された芝生地で、バイクをテント横に置けるので便利。料金も400円と安くお勧め。





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