
8/9 魚沼から樹海ラインを通って平ヶ岳登山口を目指す。この道路はカーブがきつくて距離が長く感じるんだよね。 ようやくたどり着いた平ヶ岳登山口(鷹ノ巣)には3、4台位の先客。ちょっと駐車場は縦幅が狭いな。出ていく時は注意だな。 空には星が瞬いている。明日はきっと晴れだ。 8/10 3:30に起床。車は少し増えていたが、そんなに多くないな。まだ3時ってこともあるか。 着替えを済ませ、4:20出発。 |
||
![]() |
||
最初は未舗装の林道を進む。 ほどなく沢にぶつかり、橋を渡って対岸へ。 林道っぽい道はまだ少し続く。 |
||
![]() |
||
林道が終わると登山道となり、いきなり急登。 久しぶりの登山の身には堪える。 |
||
![]() |
||
展望は割と早くから開ける。 左を見ればシルエットの双耳峰。燧岳だな。どこから見ても良く分かる山だ。 |
||
![]() |
||
急登を進むと木々が切れ、開放的な尾根となる。景色が良く見えてなかなか良い。 行く手にはこれから登る尾根がずっと見える。なかなか長いですな。 ちょっと意外だったのは尾根が結構やせており、また一枚岩の岩盤地質で突起が少なく、結構グリップが効かせにくいこと。そのためかロープも所々に設置されていた。雨の日など気になるかもしれない。 |
||
![]() |
||
しばらく進むと会津駒の稜線から朝日が昇ってきた。こうしてみると会津駒は本当になだらかな山だ。苗場と言い、平ヶ岳と言い、この山域は平らな山が多いな。 | ||
![]() |
||
行く手には下台倉山への急登。最初の方は今までの方がむしろ大変にみえるが、 | ||
![]() |
||
途中からはなかなかの急登。ロープもやはり登場。ただ、あまり長くは続かない。 | ||
![]() |
||
ほどなく台倉山の稜線に出ると、あとはなだらかな道。 | ||
![]() |
||
景色も良いし、平ヶ岳の登山道は距離以外は結構良い道だ。 | ||
![]() |
||
さぁ、あの遠く離れた頂までがんばりますか! | ||
![]() |
||
台倉山を過ぎるとしばらくは視界が効かなくなる。いったん下ると台倉清水の水場だが、沢まで降りないといけないので面倒なのでパス。 | ||
![]() |
||
さらの樹林帯の道を進んで行く。道は木道をを交えてよく整備されているが、木道はちょっと滑りやすいので下りではスリップで転ばないように注意が必要である。 | ||
![]() |
||
一旦登って再び下ると白沢清水の水場だがどこに水場があるのかわからなかった。 白沢清水を過ぎると程なく池ノ岳への登りが始まる。これがなかなかきつい。 さらにスズメバチだか黄色いでかいアブだかわからないがやたらと攻撃してくるのでうっとおしくて登山どころではない。ずっとこらえていたが、ついにこらえきれなくなり、落ちている笹を手に取り反撃。するとあっさり退散していった。その後もたびたび攻撃にあったが、反撃でしのぐ。 |
||
![]() |
||
きつい登りもようやくゴールが見えてきた。あのピークを越えれば池ノ岳だ。 | ||
![]() |
||
たどり着いた池ノ岳は池塘が広がる開放的な高層湿原だった。なるほど、池ノ岳という名はこの景色から来ていたんだな。 | ||
![]() |
||
休憩がてら景色を楽しむ。多くの花が咲いており、虫たちも嬉しそうだ。 | ||
![]() |
||
しばらく腰を下ろして休む。目指す平ヶ岳はもうすぐだ。往路はそこまでの遠さは感じなかったな。ガスに巻かれず頂上に着けそうで良かった。 ゆっくり休んだ後、平ヶ岳へつづく気持ちの良い木道を歩き出した。 |
||
![]() |
||
途中、オオシラビソだろうか、大きな球果が目を引いた。 | ||
![]() |
||
ギンリョウソウ。久しぶりに見たな。 | ||
![]() |
||
緩やかな下り、登りを終えると平ヶ岳山頂到着。木道の休憩場所があり、休憩しやすい。整備ご苦労様です。 | ||
![]() |
||
三角点のある山頂は休憩場所からすぐ樹林帯に入った場所にあり、こちらは景色が無い。 | ||
![]() |
||
さらに奥に木道が続いていたので行ってみたが行き止まりだった。 | ||
![]() |
||
行き止まりの向こうには越後駒と思われる稜線が見えた。近いもんな。 | ||
![]() |
||
休憩場所に戻ってまったり休憩をする。 平ヶ岳の名の通り、平らな頂上には湿原が広がり、とてもいい雰囲気である。 |
||
![]() |
||
池ノ岳方面。 先ほどよりも雲が少なくなってきた。今日はしっかり景色が楽しめそうだ。 |
||
![]() |
||
その1 | その2
![]() |